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社会福祉法人 邦寿会は、1921年にサントリーの創業者、鳥井信治郎が創設してから今日まで、日々研鑽を重ね、真摯に社会福祉活動を続けてまいりました。
私たちは、全ての人々の人格、尊厳を尊重し、年を取っても障がいがあっても住みなれた街で普通の生活ができる環境をつくる「ノーマライゼーション」の考えを基本に据え、「笑顔と思いやり、共に暮らし、安らぎと喜びを分かち合う」基本理念の下に、高齢者福祉と児童保育に取り組んでいます。
現在、大阪市旭区に特別養護老人ホーム「高殿苑」と「つぼみ保育園」を、八尾市に軽費老人ホーム「大阪市立天野苑」をそれぞれ30余年に亘り運営しています。
高齢者と子供達がふれあう機会を多く持つことにより、共に生きる喜びと、思いやりの心がふくらんでいます。また、お一人おひとりの個性への対応を重視して、各スタッフがチームで、ご利用者様の暮らしに寄り添い、安心して心豊かに毎日を過ごしていただけるようサポートし、多くの事を学ばせて頂いています。
2008年7月、邦寿会は、大阪府藤井寺市道明寺のサントリー洋酒工場跡地に、 2つの棟からなる総合福祉施設「どうみょうじ高殿苑」を竣工致しました。
一つは、特別養護老人ホーム、グループホーム、ケアハウス、ショートステイ等を配した全室個室・ユニットケアの複合型介護施設「ライフサポートコミュニティ」。
もう一つは、介護とリハビリテーションと医療をつなぐ拠点としての「リハビリ・ヘルスケア&研修センター」です。そこには、訪問看護ステーション、リハビリテーション特化型デイサービス、鍼灸院、女性専用フィットネスクラブと研修センターを設けています。
近隣にお住まいの皆様にお気軽に訪れていただく中から、様々な交流が生まれるように願うとともに、個別ケアと全体的観点からの総合的サポートを実現し、施設とご自宅や地域の皆様をつなぐ役割を果たしていきたいと考えています。
邦寿会4つの拠点ともに、これからもそれぞれの街で、地域の皆様に信頼され愛される存在となれるよう時代の要請を踏まえて、真摯に取り組んでまいります。
今後とも邦寿会へのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
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社会福祉法人 邦寿会 |
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理事長 |
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