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社会福祉法人 邦寿会では、あなたの笑顔と思いやりを待っています。
明るく健康で、やる気、向上心のある人材を求めています。
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施設見学の際に、入居者のみなさんが明るい雰囲気で過ごしておられたことと、職員の入居者への接し方にやさしさと 温かい気持ちがこもっていると感じて、私もこんなところで働きたいと思ったのが就職のきっかけです。
また、常に入居者のことを考える苑の姿勢に魅力を感じ、ここでなら自分で考え、行動でき、成長できると思いました。
仕事は楽しいです。休みの日に入居者のことを思い、「今頃どうしていらっしゃるかなあ」と 思うこともあります。食事量の少ない方がおられて、ご飯を下げる時「もう下げても大丈夫ですか」と声をかけ、体のことを心配していることやもう少し食べてほしいことなどをさりなげなく伝えていました。遠くからでも『がんばれ!』とジェスチャーを送ったりもしました。
そんなある時、いつもより多く食べておられて、うれしい!ことを伝えると「あなたがいつも心配してくれるから、頑張って食べたよ」と言われ、ものすごく嬉しかったです。
どんな人と一緒に働きたいかというと、まずは入居者のことを第一に考え、責任を持って一つ一つの介助を行える人。
その方が一日一日を大切に過ごされるために、私達に何が できるのか、考え続けることのできる人。そして明るく元気で笑顔のあふれる人と一緒に仕事をしたいです。 |
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中学の時に、たまたまボランティア活動で保育園に行ったことから福祉の世界に興味を持ちました。高校で進路を考える際に福祉大学の先生の講演を聞き、『介護は幸せをつくり出す仕事』という言葉に感動し、介護の仕事に就こうと考えました。でも、もともと私は世話好きなんですよ。
高殿苑は第2段階の実習施設で、入居者に対する家族のような暖かい関わりに魅力を感じました。限られたスペースの中で“その人らしさ”や“その人らしい生活”を生み出すためにはどうすればよいか試行錯誤しながら入居者と一緒に工夫していきたいと考え、就職を決めました。
いつも『人』と接することが仕事なので、自分の気持ちがストレートに伝わることが魅力であり、苦労でもあると思います。恐怖心の強い入居者の移乗介助を何度か行い、初めは安心してもらえずどうすれば安心していただけるかを考え、まず自分を知っていただこうと思い、普段のコミュニケーションをしっかりとり、介助の際の声掛けも工夫
しました。
そうしている内に、「怖いですか?」と聞くと「怖くないよ、あなたのこと信用しているから」と言ってもらうことができました。私のことを知ってもらうことで安心し、信頼してもらえたのかなと思い、とても嬉しかったです。
まだ、仕事に慣れないところもあり、しんどい時もありますが、入居者の方に「帰り道、気をつけなさいね」と心配されたり、介助をしていて「ありがとう」とお礼を言ってもらえたりすると心が和み、がんばろうと思えます。
『高殿苑』は私にとってたくさんの幸せをもらっている場所です。入居者のことを心から思い、介護が好きな皆さん、一緒にがんばりませんか!
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以前は、居酒屋勤めを していましたが、子供の頃 から人の為に役立ちたいという思いがあり、いつかは 福祉の仕事をやろうと考えていました。しかし、居酒屋をやめ、専門学校で老人福祉の現場実習に行った時、食事や排泄などの介助が苦手で自分にはできないと落ち込んだ時期がありました。
ある時講演で、お年寄りや子供達が好きな時に来て、気ままに好きなことをする寄り合い所のような場を地域に提供している活動を知り、とても共感しました。そんな時『高殿苑』へ見学に行き、「入居者には外出していただいて、地域の方も高殿苑へボランティアで来てもらい、是非、交流してもらいたい」というお話を聞き、ここでならやりたいことができると思いました。
また、入浴介助説明を受けた時に、他施設では複数の職員が分業で担当し、違和感があったのですが、 『高殿苑』ではマンツーマンで担当し、入浴しながら普段話さないようなことや体調のことを話していると伺って、入居者をすごく大切にしていると感じて、私もここで携わっていきたいと思いました。
ある朝、二人の女性が仲睦まじく寝癖を直し合っている様子を見て、ここはそれぞれの人が生活している場で、私はその場にいさせてもらっているんだなあ、と温かい気持ちになりました。
今では苦手だった現場の仕事も、生きる為に必要な当たり前のお手伝いをしていると思え、どんなことでもでき、楽しい!と感じています。
人には色々な想いがあると思います。 相手のしぐさや言葉、表情などから気持ちを考え、人とのつながりを大切にできる人と、一緒に働きたいと思っています。
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専門学校在学中、ここで実習した時に、入居者に接する姿勢がいいなと思う職員を見て、 「私もこうなりたい」「こんな職員がいる施設で働きたい」と感じ、高殿苑に来ました。また、
施設の雰囲気がわかっていたので、安心できたということも、就職のきっかけの一つです。
ある先輩から、「以前は全然笑わなかった方に、毎日微笑みかけていると、その方も笑って くれるようになった」という話を聞きました。でも、私が笑いかけても、いつも困ったような顔
をされている入居者がいらっしゃったのです。
ただ、それでも毎日続けていると、ある日、 「あんたの笑顔いいわ」と言ってニッコリされ、とても心に残りました。
介護は「人と人との関わりの仕事」。人間関係を築いたり、入居者の方の思っていることを理解したりするのが難しく、 苦労することもあります。
ですが、入居者の笑顔を見るだけで、私までうれしくなって、「頑張ろう!」という気持ちになれる。 だからやっぱり、「人と人との関わり」が、この仕事の魅力です。
まじめに仕事に取り組むことができ、楽しく働ける人と 一緒に働きたいと思っています。 |
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生活相談員として就職し、今年は介護現場で研修を受けています。ここが大阪市で一番歴史の長い施設だということ、また、面接で苑長や人事の方とお話させていただいた際、「信頼できるスーパーバイザーだ」と感じたことで、高殿苑への就職
を決意しました。
長い人生を歩んでこられた入居者の方とお話させていただくことで、多くのことを学べます。認知症の方をはじめとする入居者に接すること自体が、勉強になると思います。
病気で入院していた方が退院された時、高殿苑へ戻ってきた喜びを切々と語っておられたことがありました。高殿苑が、その方にとって帰るべき家
になっていると実感したことを、よく覚えています。
相部屋におられる入居者の方に「気になりませんか」と、尋ねたことがあるのですが、気にされてない方が多く、む しろ、「寂しくないから」と、肯定的にとらえられているようでした。
「個室が一番」と決め付けていたのは、自分の偏見だったと反省したことも、非常に記憶に残っています。
自分が、入居者の方にとっては最期の場面で出会う人間となる可能性もあり、その責任は非常に大きいと感じています。どんな人と一緒に働きたいかと言うと、やはり、入居者であるお年寄りを愛せる人というのが一番。
性格が合わなかったり、なかなかコミュニケー ションが取れないこともあるでしょうが、その人の過去に思いをはせたり、微妙な感情の動きを感じることができれば、関係性も違ってくるはず。そういう意味で、想像力や観察力のある方が向いているように思います。
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生活相談員として高殿苑へ就職し、今は一人前の相談員を目指して、介護現場の研修を受けています。
高殿苑で働こうと思ったのは、学校推薦だったということもありますが、生活相談員になるための研修プロ
グラムをきっちりと組んでくれると感じたから。ここに就職する前は守口市で福祉関係の仕事に携わっており、働きながら社会福祉士の資格も取りました。
入居者一人ひとりを理解することは、大変なことです。体調や要介護度だけでなく、食事や飲み物の形状など、細かな点ですべて対応が違ってきます。
例えば、普通の飲み物ではむせてしまう方のためには、とろみをつけた飲み物を提供せねばなりません。万が一、間違ってしまえば大変危険です。なるべく多く入居者の方たちに関わって、一人ひとりを知ることが必要だと思います。
昨日まで元気だった入居者の方が、急に亡くなられるということも経験しました。それは、人の命の脆さを知る出来事となっただけでなく、「高齢者施設で働いているんだ」ということを、思い知らされた経験にもなりました。
しかし、入居者の方々やそのご家族から「ありがとう」と言ってもらえることが、この仕事の魅力です。
高齢者福祉に情熱を持ち、 チームワークを大切にできる人と一緒に働きたいと思って います。ぜひ、高殿苑での介護業務や雰囲気を、見に来てください。
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