センターの概要

センター長のご挨拶

センター長 河相 淳

地域包括ケアシステム構築にむけて ― 地域とともに ―

地域包括支援センターは、高齢者とその関係者が介護、医療、保険、福祉などの生活上の困りごとがある際に支援をおこなう相談窓口です。
当センターは平成23年4月に商店街内に開設し、地域住民や関係団体から親しみあるセンターを心掛け、地域づくりに取り組んできました。担当圏域は区内でも高齢化率が高い地域であり、年々相談件数は増加をしておりすぐにご対応ができるように社会福祉士、保健師、主任介護支援専門員をはじめとしたスタッフが、それぞれの専門性を活かし、多職種連携を図りながらご相談の対応をしております。
これからもお一人お一人と真摯に向き合い、「元気・笑顔・安心」のあふれる地域づくりに取り組んでまいります。

旭区西部地域包括支援センター
センター長 河相 淳

職員の紹介

職員の集合写真

地域包括支援センターでは主任ケアマネジャー、看護師・保健師、社会福祉士等の専門職がそれぞれの業務を担当しています。

宮脇 真由実

主任介護支援専門員


社会福祉士、准看護士の資格を所持。多様な視点から相談援助を行っています。

八橋 圭子

社会福祉士


権利擁護支援及び地域包括ケア推進担当。自己研鑽にも取り組みセンターのスキル向上に貢献。

宮地 公代

看護師


地域保健等に関する経験も積み、公衆衛生の知識も幅広く、地域住民からの信頼も厚い。

北村 亮

社会福祉士


若手のホープ。包括での経験は浅いが、前職の経験も生かし日々奮闘中。

金近 きくみ

介護福祉士


介護支援専門員の経験を生かし地域ケア推進担当。地域のネットワークづくりに寄与。

川㞍 昭生

介護支援専門員


介護予防支援業務を一貫し、相談及び援助に従事。長年の経験を生かし相談支援は卓越。

中野 幸子

事務員


地域行事等にボランティアの手配など積極的に地域を巻き込んでくれる人材。