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特別養護老人ホーム 高殿苑

施設の概要|施設長のご挨拶

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特別養護老人ホーム 高殿苑 施設長 岡田智之


「伝統」「心」「新たな成長をめざして」

特別養護老人ホーム 高殿苑
施設長 岡田智之

高殿苑は、大阪市旭区高殿の地に1974年大阪市内最初の特別養護老人ホームとして設立されました。開設当初より法人独自事業として特別養護老人ホーム以外に地域高齢者を対象に、ショートステイや寝たきりの方への入浴サービス、機能回復訓練を開始、制度に先駆けた取り組みを実践してまいりました。

現在、特別養護老人ホーム、ショートステイ、デイサービス、ヘルパーステーション、ケアプランセンター、在宅介護支援センターを運営しています。また、苑内の診療所では、地域医師とも連携し、ご入居者の疾病の治療と日常の健康管理をしています。

介護・看護サービスの向上をめざしては、ご入居者・ご家族を交えて定期的にカンファレンスを開催しています。生活相談員、ケアマネジャーを中心に介護職員、看護師、作業療法士、管理栄養士など多職種が一堂に集まり、より満足度の高い生活を送っていただけるよう、意見・情報交換を行っています。

また、ここ数年、ご家族から苑での看取りをご希望される方が増えています。これからも、知識・技術の向上はもちろんのこと、多職種の職員が連携し、住み慣れた場所で安心して住み続けていただける環境を整えてまいります。

邦寿会、そして、高殿苑の特徴の一つに「幼老交流」があります。この方針は1950年から全国に先駆けて取り組んできた事業で、この高殿の地でも、前身の赤川ホームに引き続き、同一敷地、建物で「つぼみ保育園児」と異世代交流を図っています。春の野点、運動会、長寿お祝い会やお遊戯披露等、園児と接する時間は、沢山の好影響をもたらせてくれます。お年寄りの子どもたちを見つめるまなざしは、穏やかで輝いています。お年寄りと園児がふれあい安らぎと喜びを分かち合う。邦寿会理念の実現の場として、高殿苑はいつもそんな温かな雰囲気に包まれています。

2017年4月には、全室個室のユニット型特別養護老人ホームを中心に、ショートステイ、デイサービスもリニューアルし、地域の皆様にさらにご利用頂ける環境を整備いたしました。

1921年(大正10年)からの伝統が培った高殿苑で、新たな成長を目指し、一緒に歩んでいただける方をお待ちしています。

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